助産師さんの言葉に救われました

私は2人の子供の母親です。上が2歳3か月の男の子、下が7か月の女の子です。 上の子が生まれて初めての育児が始まったとき、毎日が大変でした。

 

授乳してもおむつを替えても泣き止まない、お風呂に入れるのも慣れてないから大苦戦、夜もなかなか寝ない…。 しかも旦那は平日も仕事、土日も仕事の付き合いで家をあけることが多く、ほぼ私一人で育児する状態でした。

 

毎日やっとの思いでやっていました。子供が泣き止まなくて、「なんで泣きやまないの!」とまだ生まれて間もない長男に向かって怒鳴ったことも何回もあります。 あまりに辛くて、市役所の母子相談で助産師さんに相談をしたときのこと、「私も夜中に泣き止まない子供に向かって怒鳴って、ほったらかしにしたことあるわよ」と、「大丈夫よ、お母さんが大変な思いをして育ててくれていること、子供はちゃんと見てわかっているから」と言ってくださり、「ちょっとくらい手を抜いたっていいんだよ」と教えてくださいました。

 

そうなんだ、子供はちゃんと見てくれているんだ、と心が楽になりました。同時に、そんなにがんばらなくてもいいんだ、子供が泣いていたって、「泣きたいときもあるよね」くらいの気持ちで少しくらいほったらかしてもいいんだって思えるようになりました。

 

今は育児にもだいぶ慣れ、ゆったりとした気持ちで子供たちと過ごせています。 これから育児をされる皆様も、あまりがんばりすぎないでください。子供はちゃんとがんばっているお母さん、お父さんを見ています。