満足のいく注文住宅とするために必要なこと

注文住宅の間取りは施主とのヒアリングを元に設計担当者がまとめ図面化していくのが基本ですが、ハウスメーカーなどでは、数ある企画プランの中から施主の希望に沿ったものを基本プランとするケースがあります。

 

いずれが施主の満足度が高いかは一概には言えませんが、敢えてそれらの特徴を挙げるとするなら、前者の個別設計のオリジナリティー、後者の企画プランあるいはアレンジしたプランの完成度といえるでしょう。

 

いずれの場合も、基本設計が出来上がった段階で、生活シミレーションをしておくことが必要で、その際には、平面図上に家具やテレビ・オーディオなどの家電製品をレイアウトしてみるといいでしょう。

 

日常の生活を図面上でシミレーションしてみることで、間取りや出入り口の位置による生活動線、そして家具や家電製品とそれに伴う電気コンセントなどの位置など、様々な問題点が見えてきます。

 

このシミレーションを出来るだけ具体的に行っておくことが満足度の高い注文住宅に繋がります。